私が夢みる看護師像

看護師の私は親の誇り

看護師になりたいと思うきっかけはなんでしょうか。
きっかけは単純です。
「小さい頃に病院でやさしい看護師に出会った」
「祖父の介護がもっと上手にできたら・・・」
「看護師の資格は一生ものだから」
などなど様々ですね。
しか〜し、「看護師になったからには、将来勉強してもっと知識をひろげたい」と、このサイトの声にでてくる看護師の皆さんが思っています。
患者様の退院するときに温かい言葉が嬉しく、やりがいを感じていると言います。
看護師は時には患者さんから暴言を吐かれたり、医師から嫌味を言われたり、時間に追われるキツイ仕事のはずなのに実は皆さん勉強熱心なんです。
そんな熱い気持ちをもった看護師にあなたはなりたくありませんか?

女性30代
救急病棟4年半、CCU2年
結婚退職までの間、総合病院に6年半勤めていました。
4年目頃から臨床指導やリーダーを行っていました。

看護師に憧れた理由

弟が3歳の時に病気になり、幼いころから手術、入退院を繰り返していました。
そのため、私自身も病院にいる時間が長くなり、看護師の献身的な働きに憧れるようになったのがきっかけです。

国家試験を受ける

高校卒業後、他の県の看護学校に入り3年勉強して国家試験に合格しました。
その年に総合病院へ就職しました。

仲の良い職場

病棟柄、独身で若い人達が多く、とても活気の溢れる病棟でした。
みんなの向上心は高く、勉強会は定期的に行われていました。
一方、休みの日はみんなで食事に行くなど、人間関係は非常に良かったです。

看護師になって4年目に

4年目頃から、学生指導と臨床指導係、その後は勤務リーダーを行っていました。
周りの同期も同じような仕事を任せられていました。

親の誇り

すべての患者さんを救えるわけではないけれど、可能な限り力になれて患者さんやその家族に喜んでもらえた時にはとてもうれしく思います。
また、両親は私が看護師として働いていることに誇りを持っているようなので、そのことで親孝行ができているのではないかと思います。

看護師になって後悔なし

看護師になって後悔をしたことはありません。
救えない命を目の当たりにし、それが続いていくととてもやるせない気持ちになります。
次こそはと思っても負の連鎖が続いた日には病棟の雰囲気も悪くなり、とても嫌な気持になりました。

スムーズに対応できると◎

救急患者や急変に対応し、救命できた時や仕事をスムーズに行えたときにはとてもやりがいを感じます。

育休明けに働きます

今現在は育児休暇で病院を離れてしまっていますが、またすぐに救急の現場に戻り、病棟メンバーの一員として現場で活躍していきたいです。