私が夢みる看護師像

患者様あっての看護師なのだから良い事も悪いことも受け止めます

女性26歳
内科5年
一人暮らしをしています。
看護師免許取得後、内科病院で5年勤務しています。

看護師を選んだ理由

進路を決める頃、長期入院したことがあり、看護師さんや病院での生活に触れる機会となりました。
そのときに私も人の役に立つ仕事がしたいと思うようになりました。

正看護師になるまで

高校衛生看護科卒業と同時に準看護師免許取得しました。
その後、専攻科2年を卒業し、正看護師免許取得しました。

勤務している病院

スタッフは年齢も幅広いです。
地元の中規模病院で、急性期から療養期まで病棟があります。

看護師をはじめてから

看護師歴6年目になります。
新人のプリセプター、褥瘡委員会所属をしています。

看護師冥利につきること

看護師になって患者様から頼られたり、笑顔でお礼を言ってもらったりするとすごく嬉しいです。
長く入院している患者様には、名前を憶えてもらったりすると余計に嬉しかったです。
また、身内に何かあったり、交通事故に遭遇したりしたときに少しでも自分の知識が役立つことがあると看護師になって良かったなあと思います。

良い事も悪いことも経験しました

入院患者様の中には暴言、暴力を与えてくる患者様もいます。
食事介助をしていても、食べ物を吐かれたり、蹴られたり、処置中に暴言を言われたりすることもあります。
そんな時、精神的に落ち込んでしまうことはありました。
また、自分のミスで患者様に少しでも迷惑をかけてしまったりしたときに、看護師になって良かったのだろうかと考えることもありました。

やりがいを感じる瞬間

自分の担当の患者様や長期入院していた人が退院できたとき、ご家族と嬉しそうに帰っていくのを見送るときに看護師としてのやりがいを感じます。

将来の展望

今はまだまだですが、将来はスキルをもっと身に着けて誰からも頼られる安心される看護師になりたいです。